中京大学経済学研究叢書 著者:小林毅出版社:勁草書房サイズ:全集・双書ページ数:106p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)金融機関と株式市場はかつてないほど密接な関係を持つようになった。
本書の目的は、このような現状を分析し、今後の金融システムや金融機関経営のあり方について考察を行うことにある。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 金融機関と株式市場の相互作用/第2章 大手銀行の合併・経営統合に対する株式市場の反応/第3章 生命保険会社の市場価値の推定/第4章 生命保険会社の株式会社化と株式市場:MetLifeの事例における実証分析/第5章 生命保険会社による株式投資銘柄の選択/第6章 金融危機期以降の金融機関の株式取引行動【著者情報】(「BOOK」データベースより)小林毅(コバヤシタケシ)1969年生まれ。
1997年名古屋大学大学院経済学研究科(博士課程)修了。
2000年博士(経済学)。
中京大学経済学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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